こたつ布団のイマドキ事情

寒さが近づくと、恋しくなるこたつ。実は、こたつ布団にも変化が起こっています。狭い部屋にお住いの方、そして洋風の部屋には似合わないとお感じの方も、こたつを諦めないで下さい。省スペースこたつに合わせた薄型の布団も、家具屋さんや通販サイトには多数揃っています。従来のこたつ布団といえば大きな四角形に和風柄。かさばって、収納スペースにも一苦労。ですが少人数世帯の増えた今では、時代に合わせた商品が主流となりました。一般的な120~125センチ角の省スペースこたつでは、180~220センチ角の品物が人気です。生地には衣類で人気のフリースを使ったもの、シンプルな北欧ファブリックを意識したものもあり、見た目より暖かく、洋風の部屋にもなじむデザインが好評です。こたつ布団を選ぶ時には柄や暖かさだけでなく他の家具との調和も考えておくと、なお満足のお買い物になります。

こたつ布団を購入しよう

冬に利用するものといえば、ストーブや暖房などがあり、これらを利用されているという方はたくさんいらっしゃいます。そして、その他の暖房器具として、こたつなどがあるのですが、もしも部屋のデザインやインテリアにこだわりを持っているという方がいらっしゃるのであれば、こたつ布団は自分の趣味にあった模様のものを選んでいかれるといいでしょう。購入できる場所としてはホームセンターや家具販売店など様々な場所で販売されていて、またインターネットを利用することでも購入することができます。正方形のこたつであればかなりの種類もありおしゃれなデザインのものも多く販売してありますし、比較的安い値段で販売してあることもあります。こたつがあるだけで冬を快適に過ごすことができますので、こたつ布団はこだわったものを購入されるといいかもしれません。

こたつ布団のお手入れ方法

寒い時期欠かせないこたつは、冬は大活躍してくれます。毎日入るものなので、当然汚れがついたり臭いがついたりしますが、冬の間の使用期間中はどのようにお手入れしたら良いのでしょうか。まず基本的には天日干しで、こたつは外気と中が温まる気温差で天板の下に湿気が溜まりやすく、カビが発生しやすくなっているので、出来る限り天日干しを習慣にすることをおすすめします。干すことは出来なくても、毎日こたつ布団を上げて、換気をして乾燥させることが大切です。臭いに関しては、中に好きな香りの固形石鹸をつるしてみたり、クエン酸が作用するミカンの皮をネットに入れて吊るしてみると効果的です。汚れ対策としては、こたつ布団の上に専用の防水カバーを敷いてみたりしましょう。子どもがいるとどうしても汚してしまうので、まるごと自宅の洗濯機で洗えるものが良いでしょう。

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